寄宿舎 今年を振り返る会
2025年12月18日 12時04分12月18日(木)、寄宿舎で「今年を振り返る会」が行われました。今年度は、チームごとに分かれてケーキ作り!チームの個性がわ触れた美味しいケーキが完成しました。
ゲーム大会では、1年生から3年生まで全員で協力し合って、結果発表の際には、チームにかかわらず寄宿舎で頑張りを茶耐え合いました。美味しく楽しく2025年を振り返ることができました。
鶴高養での学校行事、日々の学習活動の様子について紹介します。
12月18日(木)、寄宿舎で「今年を振り返る会」が行われました。今年度は、チームごとに分かれてケーキ作り!チームの個性がわ触れた美味しいケーキが完成しました。
ゲーム大会では、1年生から3年生まで全員で協力し合って、結果発表の際には、チームにかかわらず寄宿舎で頑張りを茶耐え合いました。美味しく楽しく2025年を振り返ることができました。
12月17日(水)イオンモール三川にて、クラフト・サービス班が販売活動を行いました。
バザーには、クラフト・サービス班からポチ袋やマグネットなどの紙工製品とタブレットスタンドやティッシュBOX等の木工製品を出品しました。被服班からは、トートバックや鍋つかみ、ティッシュケース等を、窯業班からは、箸置きや花瓶、石目の模様の入った皿等を販売しました。
当日は、本校の活動を初めて知った方からも立ち寄ってくださり、「どの製品も良くできている。」「安くて嬉しい。」「次のバザーも買いに来るね。」と温かいお言葉をたくさん頂戴しました。
年の瀬だったこともあり、ポチ袋が予想以上にたくさん売れ、生徒達も満足した表情でバザーを終えることができました。
12月5日(金)、10日(水)に、庄内観光物産館にてバザーを行いました。5日には野菜班の生徒が販売し、10日には草花班の生徒が販売を行いました。
これまでの販売の経験を活かし、「いらっしゃいませ。」「いかがですか。」「袋にお入れしますか。」等と接客して販売活動に取り組みました。
10時の開店と同時に、たくさんのお客さんから製品を購入していただきました。
11月29日(土)に、本校を会場にして、鶴高養祭が開催されました。
今年の鶴高養祭のテーマは「心を一つに 笑顔あふれる 鶴高養祭~輝け!青春の1ページ~」でした。
1年生は、演劇「走れメロス」を行い、古代ギリシャの友情を演技、歌、ダンスで表現しました。
2年生は、演劇「ハッピーな未来へ☆ SDGsなファイト学年!」を発表しました。将来の自分は、自立して幸せになれるのか…期待と不安が入り混じる中、未来からやってきた「ネコえもん」と一緒に、等身大の自分達を演劇で表現しました。
3年生は、開祭のつどいや幕間、閉祭のつどいの企画・運営をしました。開祭のつどいでは、テーマの発表やテーマ曲であるWNIMAの「ともに」の曲に合わせてダンスを発表しました。
幕間では、「みんなで推理!私は誰でしょう?」という、その人のプロフィールをヒントに、誰かを当てるクイズをして盛り上がりました。
閉祭のつどいでは、これまでの鶴高養祭の準備や発表の様子を振り返りながら、鶴高養生全員の顔写真を貼り、「青春の1ページ」を完成させました。
午後は、職業科バザーを行いました。野菜班、草花班、被服班、窯業班、クラフト・サービス班が、職業科の時間に作った製品を販売しました。会場には、保護者や地域の方々、本校の卒業生など、たくさんの方々にお越しいただき、大盛況で鶴高養祭を終えることができました。
10月28日(火)に、鶴岡ふるさと観光大使をなさっている車いすYouTuberの渋谷真子さんにご来校いただき、「どんな状況でも、ポジティブに明るく生きるためのヒント」をテーマにお話をしていただきました。
生徒たちは、前向きに物事を捉え、『幸せに生きいていくため』のヒントをたくさん得ることができたと思います。
~渋谷真子さんのお話から~
・妥協した選択は良い結果につながらない
・失敗を自分の成長につなげる
・大切な人を悲しませたくない
(車いすでも楽しんでいるところを見てほしい!)
・ナルシストでもいい、もっと自分を好きになってほしい
・「できない」ではなく、『やるか、やらないか』
【渋谷真子さんより、寄贈していただきました】
『1日1日をハッピーに』