2月25日(水)、県立鶴岡工業高等学校3年生の生徒の課題研究の一環として、本校の職業の授業で使用する型枠を製作していただきました。
型枠の材料は、アクリル板を使用しており、均一な仕上がりで製品を作ることができるようになりました。
型枠を製作するにあたっては、鶴岡工業高等学校の生徒さんが、7月から数回にわたって本校に来て、実際に作業している様子を見学したり、試作を重ねたりしてきました。実際に型枠を製作した生徒さんからは、「アクリル板に文字を印字する工程が大変でした。」など、製作過程で苦労した事や工夫した点について説明していただきました。
今回製作していただいた型枠は、「クラフト・サービス班」のポチ袋やのし袋の型、「被服班」の鍋つかみ「ベルちゃん」の型、「窯業班」の丸皿やだだちゃ豆の箸置きの型等です。
これからの職業科の時間に、今回製作していただいた型枠を使って、質の高い製品作りを進めていきたいと思います。
県立鶴岡工業高等学校建築科の皆さん、ありがとうございました。




2月5日(木)、寄宿舎の「思い出の会」が行われました。
今年度は「Book&Café moca」さんでの開催です。3年生は、これまでの寄宿舎生活を振り返りながら、涙あり、笑いありの思い出をたくさん発表してくれました。自分の思い出を語りながらも、後輩に対する温かいメッセージを伝えてくれる3年生にはとても感動しました。また新しく素敵な思い出ができました。


12月18日(木)、寄宿舎で「今年を振り返る会」が行われました。今年度は、チームごとに分かれてケーキ作り!チームの個性がわ触れた美味しいケーキが完成しました。
ゲーム大会では、1年生から3年生まで全員で協力し合って、結果発表の際には、チームにかかわらず寄宿舎で頑張りを茶耐え合いました。美味しく楽しく2025年を振り返ることができました。


12月17日(水)イオンモール三川にて、クラフト・サービス班が販売活動を行いました。
バザーには、クラフト・サービス班からポチ袋やマグネットなどの紙工製品とタブレットスタンドやティッシュBOX等の木工製品を出品しました。被服班からは、トートバックや鍋つかみ、ティッシュケース等を、窯業班からは、箸置きや花瓶、石目の模様の入った皿等を販売しました。
当日は、本校の活動を初めて知った方からも立ち寄ってくださり、「どの製品も良くできている。」「安くて嬉しい。」「次のバザーも買いに来るね。」と温かいお言葉をたくさん頂戴しました。
年の瀬だったこともあり、ポチ袋が予想以上にたくさん売れ、生徒達も満足した表情でバザーを終えることができました。


12月5日(金)、10日(水)に、庄内観光物産館にてバザーを行いました。5日には野菜班の生徒が販売し、10日には草花班の生徒が販売を行いました。
これまでの販売の経験を活かし、「いらっしゃいませ。」「いかがですか。」「袋にお入れしますか。」等と接客して販売活動に取り組みました。
10時の開店と同時に、たくさんのお客さんから製品を購入していただきました。

