『おたがいさまのまちふくしま』 本を寄贈していただきました
2026年8月6日 13時24分7月16日(木)、有限会社スエヒロ様より『おたがいさまのまちふくしま』の本を寄贈していただきました。寄贈していただいた『おたがいさまのまちふくしま』は、特定非営利活動法人チームふくしまが東日本大震災から15年となる2026年、震災の体験と復興の歩みをもとに製作した本です。
この本を読んで、『おたがいさまの気持ち』で人と人のつながりや支え合うことの大切さを学びたいと思います。
鶴高養での学校行事、日々の学習の様子について紹介します。
7月16日(木)、有限会社スエヒロ様より『おたがいさまのまちふくしま』の本を寄贈していただきました。寄贈していただいた『おたがいさまのまちふくしま』は、特定非営利活動法人チームふくしまが東日本大震災から15年となる2026年、震災の体験と復興の歩みをもとに製作した本です。
この本を読んで、『おたがいさまの気持ち』で人と人のつながりや支え合うことの大切さを学びたいと思います。
7月22日(水)、27日(月)、29日(水)に本校を会場にして青空販売が行われました。当日は、各職業班で育てた野菜や製作した皿、ポチ袋、ティッシュボックス等の製品を販売しました。販売開始前から、稲生町内の方がたくさん来校し、バザーを楽しみにしている様子でした。お客様からは、「こんなに安いの?」「立派な野菜だね。」「上手に作ったね。」等と温かい声をかけてもらい、生徒も充実した表情で販売活動に取り組んでいました。
7月23日(木)全校での奉仕活動を行いました。今年度も、稲生町内のごみ拾いを行いました。生徒たちは、暑い日差しを受けながらも、「日ごろの感謝の気持ち」をもって、一生懸命にゴミを拾っていました。
7月14日(火)に1学年の生徒が社会体験学習に行ってきました。「鶴岡市役所周辺の名所を訪問する」「鶴岡市役所周辺の飲食店で、予算内で昼食をとる」という2つのミッションを達成するために、班ごとに話し合いを重ね、自分たちで行動計画を立案しました。当日は、鶴岡アートフォーラム、鶴岡カトリック教会、荘内神社などの名所を訪問し、予約したお店で昼食をとることができました。
本校では、職業科の授業の一環として、農芸班が鶴岡の在来作物である『外内島きゅうり』を栽培しています。外内島きゅうりは、みずみずしく、程よい歯ごたえと苦みが特徴です。また、頭の部分は緑色で苦みが強く、お尻の部分は白くて甘い味わいです。
先日、外内島きゅうりの伝承者である阿部正一さんが本校の畑に来てくださり、生徒と一緒に外内島きゅうりを収穫しました。生徒たちは、外内島きゅうりの管理方法や収穫に適した大きさについて、真剣に学んでいました。
また、本校で収穫した外内島キュウリは、鶴岡市にある『株式会社佐徳』様に納品させていただいております。商品を見かけた際には、鶴岡の在来野菜である『外内島キュウリ』をぜひご賞味ください。
7月2日(木)、山形ビックウイングを会場に開催された第24回山形県障害者技能競技大会(アビリンピックやまがた2026)に、本校の生徒が出場しました。
今大会では、ワード・プロセッサ(初級)に参加した生徒が見事、技能賞を獲得しました。
4月22日(水)~4月24日(金)に、3学年が修学旅行に行ってきました。行先は、東京・千葉方面です。1日目と3日目は班別行動を実施し、各班特色のある場所を訪れました。2日目はディズニーシーに行き、事前に考えた行動計画を基に活動しました。全員が存分に楽しみ、満足のいく活動になったと思います。また、無事に戻って来れたことも何よりでした。
4月15日(水)に、新入生を迎える会が行われました。鶴高養の生徒全員が初めて顔を合わせる活動ということで、少し緊張している生徒もいました。自己紹介の場面では、出身中学校や趣味、好きなこと、得意な事、頑張りたい事などを発表しました。レクリエーションでは、生徒会が企画をして、鶴高養にまつわるクイズを出題したり、イントロクイズをしたりして盛り上がりました。
4月10日(金)に、令和8年度の入学式が行われ、新入生9名が入学しました。鶴高養では、学年に名前があり、その言葉に込められた思いと共に3年間過ごします。今年度の入学生は、「スクラム学年」に決まりました。「9名みんなが『スクラム』を組み、お互いに切磋琢磨しながら将来の夢に向かって『トライ』を決めてほしい」という願いが込められています。困った時はお互いに手を差し伸べ、助け合って、支え合いながら成長していくことを期待しています。