11月29日(土)に、本校を会場にして、鶴高養祭が開催されました。
今年の鶴高養祭のテーマは「心を一つに 笑顔あふれる 鶴高養祭~輝け!青春の1ページ~」でした。
1年生は、演劇「走れメロス」を行い、古代ギリシャの友情を演技、歌、ダンスで表現しました。
2年生は、演劇「ハッピーな未来へ☆ SDGsなファイト学年!」を発表しました。将来の自分は、自立して幸せになれるのか…期待と不安が入り混じる中、未来からやってきた「ネコえもん」と一緒に、等身大の自分達を演劇で表現しました。
3年生は、開祭のつどいや幕間、閉祭のつどいの企画・運営をしました。開祭のつどいでは、テーマの発表やテーマ曲であるWNIMAの「ともに」の曲に合わせてダンスを発表しました。
幕間では、「みんなで推理!私は誰でしょう?」という、その人のプロフィールをヒントに、誰かを当てるクイズをして盛り上がりました。
閉祭のつどいでは、これまでの鶴高養祭の準備や発表の様子を振り返りながら、鶴高養生全員の顔写真を貼り、「青春の1ページ」を完成させました。
午後は、職業科バザーを行いました。野菜班、草花班、被服班、窯業班、クラフト・サービス班が、職業科の時間に作った製品を販売しました。会場には、保護者や地域の方々、本校の卒業生など、たくさんの方々にお越しいただき、大盛況で鶴高養祭を終えることができました。



10月28日(火)に、鶴岡ふるさと観光大使をなさっている車いすYouTuberの渋谷真子さんにご来校いただき、「どんな状況でも、ポジティブに明るく生きるためのヒント」をテーマにお話をしていただきました。
生徒たちは、前向きに物事を捉え、『幸せに生きいていくため』のヒントをたくさん得ることができたと思います。
~渋谷真子さんのお話から~
・妥協した選択は良い結果につながらない
・失敗を自分の成長につなげる
・大切な人を悲しませたくない
(車いすでも楽しんでいるところを見てほしい!)
・ナルシストでもいい、もっと自分を好きになってほしい
・「できない」ではなく、『やるか、やらないか』


【渋谷真子さんより、寄贈していただきました】
『1日1日をハッピーに』

9月29日(火)に奉仕活動として、生徒会役員会のメンバーが中心となり、稲生町内の清掃活動を行いました。
クラスごとに、ごみを拾いながら町内を歩いて回り、学校に戻って分別をしました。
奉仕活動を終えた生徒からは、「普段登下校で歩いている通学路をきれいにできて、良かった。」と感想を聞くことができました。


アスリート全国学校派遣プロジェクト『アスリーチ』の事業の一環として、本校に元ビーチバレーボール選手の黄秀京(ファン・スギョン)さんが来校し、3年生の生徒と一緒にバレーボールの講演授業を行いました。
授業中は、
・苦手や難しいことにも1回はチャレンジすること
・授業の間に、1人1回、黄さんに話しかけること
という約束を決め、体幹トレーニングやレシーブ、スパイクなどの練習に取り組みました。
普段の体育の授業では教わらない本格的な指導を通して、瞬く間に上達し、手ごたえ感じて充実した表情を見せる生徒たちが印象的でした。
今回の講演授業を通して、「挑戦することの大切さ」について学ぶことができました。
※【アスリーチ】のホームページはこちらからチェック⇒https://www.dream-coaching.com/jsa/


9月4日(木)、寄宿舎で「納涼祭」が行われました。
今年度は、たこ焼き・ホットケーキ・かき氷・射的の4店舗がオープン!
寄宿舎生全員が定員として接客や調理を経験しながら、生徒も先生も一緒にみんなで楽しみました。
夏休み前から準備活動を行っており、寄宿舎生一人一人の頑張りが最高に楽しい納涼祭を完成させました。

