県立鶴岡工業高等学校との「ものづくり交流」
2026年2月26日 15時41分2月25日(水)、県立鶴岡工業高等学校3年生の生徒の課題研究の一環として、本校の職業の授業で使用する型枠を製作していただきました。
型枠の材料は、アクリル板を使用しており、均一な仕上がりで製品を作ることができるようになりました。
型枠を製作するにあたっては、鶴岡工業高等学校の生徒さんが、7月から数回にわたって本校に来て、実際に作業している様子を見学したり、試作を重ねたりしてきました。実際に型枠を製作した生徒さんからは、「アクリル板に文字を印字する工程が大変でした。」など、製作過程で苦労した事や工夫した点について説明していただきました。
今回製作していただいた型枠は、「クラフト・サービス班」のポチ袋やのし袋の型、「被服班」の鍋つかみ「ベルちゃん」の型、「窯業班」の丸皿やだだちゃ豆の箸置きの型等です。
これからの職業科の時間に、今回製作していただいた型枠を使って、質の高い製品作りを進めていきたいと思います。
県立鶴岡工業高等学校建築科の皆さん、ありがとうございました。